引っ越しをきっかけに断捨離したい!何からしたかの私のメモ

断捨離・ミニマムな暮らし

引っ越しの予定があり荷物の整理をしています。

おおよそ2か月先の引っ越しなので猶予はソコソコあります。

が、誰しも思い入れがあるものは捨てにくいですよね。

私も同様でどうしても処分ができないものが沢山ありました。

この記事では何からどうやって処分をしていったかをお伝えします。

どこから手をつけていいかわからない方の参考になれば幸いです。

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引っ越しの日程によって断捨離は違ってくる

引っ越すことが確定なら日程によってはこの2拓ですよね。

・全部捨てる

・全部持っていく

個人的には迷うなら明らかに不要なもの以外は持っていくでいいと思います。

必要か必要でないか、ときめくかときめかないかなど、捨てる基準が流行りましたよね。

でもそれを考えている時間がないときもあるからです。

私は迷ったら持っていくという選択にします。

断捨離のリバウンド!手放せないものは誰にでもある

私がそう考えた理由は簡単。

誰しも手放せないものがあるからです。

手放せないものを無理に断捨離をしてもリバウンドをします。

確かに人によって手放せないものが多いか少ないかの違いはありますが、やっぱり人には順序があると思うんですよね。

一時的に捨てればスッキリはしますけど二度と手に入らないものもあるわけで。

その見極めが最初の頃は難しいです。

私も10年程前に断捨離して沢山のものを捨てました。

キッチン用品や服、本など。

その中には実は未練があったものもありまして。。

結局、リバウンドで似たようなものを買ってしまっていますよ。

ちなみに私の場合は「鍋」と「本」です。

結婚を切っ掛けに処分をした本を買い戻したこともあります。

一度思い切って捨ててみないとわからない境地もありますが、リバウンドをした経験から思い入れがあるものは手元に残す、でいいかなと思いますよ。

モノには思い出がありますから。

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時がたてば自然と手放せると感じてます。

引っ越しの断捨離は何からすると効率的か

では、効率的に断捨離するにはどこから手をつけるかですよね。

小さなスペースから見直しをしていくと早いですよ。

私は年に1度、大掃除のタイミングで年末にものを捨てるのを習慣化していますが、この小さなスペースから見直しをしています。

小さなスペースとは「裁縫箱」や「引き出し」です。

薬箱とかも小さいスペースですね。

終わったら次はキッチンの吊戸棚、靴箱など少しずつ大きいスペースにうつっていきます。

あまり感情が入らないので「いる、いらない」の判断がしやすいです。

また、決断を繰りかえすことで、勢いがつくので、その後の大物の処分する、しないの決断もしやすくなりますよ。

引っ越しの断捨離は季節ものからもやりやすい

あとは季節ものも断捨離しやすいです。

日常の家事の延長線上で断捨離がしやすいです。

季節の変わり目だと衣替えで服を入れ替えたりしますが、次のシーズンは着ないなと思う物だけ断捨離をします。

梅雨の季節なら傘、長靴など。

私は痛んでいたり、買い替えかなと思う物、あと買いすぎてしまったものなども、処分の対象していきますよ。

家電も耐用年数が過ぎているものは(予算があれば)処分します。

さいごに

いろいろ断捨離のやり方はありますが多少ゆるくてもいいと個人的には思います。

引っ越しの日程が優先ですもんね。

捨てられなかったものは段ボールに入れて持っていって、引っ越し先で開けることが無かったとしたら捨てればいいだけですもんね。

私も処分できない本が沢山あります。

特に絶版本は手放すことができないので、そのまま新居に持ち込むつもりです。

もう1回手に入れることができる本はこれを機に手放すつもりです。

誰だって段階はありますから。

少しずつ手放して無理なくゆっくり断捨離していければいいですよね。

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